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せっかくナスが実をつけましたが、傷がついています。

なぜでしょう?

はじめて挑戦したナスの栽培でしっかり収穫できて満足でした。

ただ少し残念だったのは、収穫時にいくつか傷の入ったナスがあったことです。

来年傷入りのナスができないように今のうちに原因と対策をまとめておいて、次の栽培時に生かしていこうと思います。

この記事では、

・傷入りのナスが出来た原因
・傷入りのナスが出来ない為の対策

について、まとめています。

同様の事象で困っている人は、是非参考にしてみてください。

【なぜ?】ナスに傷がついてしまう主な3つの原因

ナスの実に傷が入る主な原因は3つあります。

1.葉っぱとの摩擦
2.害虫の食害
3.水切れ・肥料切れ

1つずつ掘り下げていきます。

1.葉っぱとの摩擦

風が吹いたり、株が大きくなってくると、ナスの実が葉っぱや枝にこすれて傷がついてしまいます。

特に成長の早いナスの場合は、傷が増える傾向があります。

このように枝を伸ばしっぱなしではダメなようです。

2.害虫の食害

アザミウマやハダニ、チャノホコリダニなどがナスの実に集まり、皮の汁を吸ったりすることで傷ができます。

見た目にはわかりにくい小さな虫が多いので、注意が必要です。

3.水切れ・肥料切れ

水や肥料が不足すると、ナスの実のツヤがなくなり、皮が硬くなって傷みやすくなります。

最初の収穫時はきれいでしたが、収穫するにつれて傷入りのナスが増えたので肥料不足も考えられるかもしれません。

【解決策】来年こそ綺麗なナスを!3つの簡単対策

1.適切な剪定

風通しを良くして、実が葉っぱにこすれないようにすることが一番の対策です。

実がたくさんついている場所や、葉が重なり合って風通しが悪い部分の葉を少し取り除きます。

古くなった黄色い葉や、病気にかかった葉も取り除きましょう。

ただ、葉をすべて取ってしまうと光合成ができなくなるので、注意が必要です。

2.定期的な追肥と水やり

ナスは肥料と水をたくさん欲しがります。

・追肥:2週間に1回を目安に、肥料を株の周りにまきます。

・水やり:土の表面が乾いたら、朝か夕方にたっぷりと水を与えます。

 

3.害虫対策

小さな虫がつかないように予防することが大切です。

・確認:葉の裏をこまめにチェックして、虫がついていないか確認します。

・葉面散布:時々、葉の裏にも水をかけてあげると、ハダニなどの小さな虫を洗い流すことができます。

まとめ

これらの対策をすることで、ナスの実に傷がつくのを防ぎ、見た目もきれいで美味しいナスを収穫できます。

次回ナスの栽培時にはこの3点に気をつけて栽培していきたいです。

栽培していたナスに傷がついたという人は、この対策を試してみてください。