【初挑戦】初心者でもできる土づくり【いちご栽培】
10月初旬。
なすが一段落したので、新たな作物を植える準備をはじめます。
ということで子供が好きな果物代表の「いちご」を植えていきます。
とはいえ何もわからないので、
またAIに教えてもらいながら準備を進めていきます。
この記事では、
AIに教えてもらったいちごの栽培にむけての
土づくりの方法をまとめています。
いちご栽培の準備:まず何が必要?

今回いちごを植える場所です。
植える範囲としては、縦6m×横4m 24㎡の範囲です。
(この設定が後で大変なことになることをまだ気づいていません。)
となりでサツマイモの葉が生い茂っています。
つるぼけが心配ですが、土の栄養状態は良さそうです。
今回の土づくりに使用したもの
- 乾燥鶏糞
- 副産石灰肥料
堆肥として乾燥鶏糞を使用しました。
近くのホームセンターにも売ってました。

石灰は「苦土石灰」をおすすめされましたが、
倉庫にあった「副産石灰肥料」を使用しました。
こちらでも代わりにはなるようです。
ただしマグネシウム分が不足するので、気になる場合は補給が必要らしいです。
その辺は気にしないので、補給はしません。
手作業で24㎡の土を耕すということのしんどさ
肥料が用意できたら、土づくりを始めていきます。
土づくりは、苗の植え付けの1~2週間前に実施します。
それでは、さっそく畑を耕していきます。
耕運機が故障している為、クワで耕していきます。
耕すだけでは、1時間半ほどでしたが、
たかが24㎡を耕すだけ。と甘く見ていました。
想像以上に過酷な肉体労働でした。
全体が耕せたら肥料を撒いていく
- 副産石灰肥料を畑全体に撒く
- 鶏糞を畑全体に撒く
1.副産石灰肥料を畑全体に撒く
1㎡あたり100g程度を目安に、
畑の面積が24㎡なので、2.4kgを撒いていきます。
撒き終わったら、混ぜ合わせていきます。
2.鶏糞を畑全体に撒いていく
1㎡あたり1.5kg程度を目安に、
畑の面積が24㎡なので、36kgを撒いていきます。
撒き終わったら、混ぜ合わせていきます。
この肥料を撒く作業だけで3時間程度かかっていて
ずっとクワで耕し続けることになったのでかなり重労働できつかった
手のひらにはマメが出来るし、翌日は筋肉痛でした。
まとめ この日の作業は終了

この日の作業時間は4時間程度
延々クワを振り続ける作業でした。
今後のことを考えると耕運機の必要性を感じた1日でした。
土の方は柔らかくフカフカに仕上がったので、
土づくりは上手くいったかなと思います。
次は植え付けについて書いていきます。