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刀剣の種類別に特徴をまとめみた【刀剣乱舞】

刀剣の種類によって違いがあるの?
いろいろな違いがあってややこしい。

という人向けに刀剣の種類ごとに特徴や違いについてまとめています。

刀剣の種類ごとに特徴や能力に違いがあるので、どんな違いがあるかを理解して適材適所に刀剣の編成を組んでいきましょう。

この記事では

 

  • 各刀剣ごとの特徴
  • 各刀剣が極になる時の必要なレベルの違い
  • 極になった際に取得できる特殊能力の違い

 

についてまとめています。

各刀剣ごとの特徴

刀剣男子は8種類の刀に分類され、それぞれ違う特徴があります。

刀の種類は丸印の所でわかります。

それでは各刀剣ごとの種類について解説していきます。

種類 特徴
短刀 機動が高く、夜戦や屋内戦が得意です
特にステージ6「池田屋の記憶」では主戦力となります
しっかりとレベリングをしていかないと積みますので注意しましょう
脇差 短刀と特徴が似ていますが、同じ部隊に「打刀」を編成していると特別な技「二刀開眼」を発動します
発動条件はランダムでステータスの「必殺」の値が高ければ、発生しやすくなります
打刀 短刀、脇差に比べると能力は高め、遠戦が得意
太刀 全体的に高めの能力で、統率が高い
大太刀 長い刀身を活かし、攻撃範囲が広いが、夜戦や屋内戦は苦手
刀装を無視して敵刀剣本体へのダメージを与えやすい
薙刀 薙ぎ払うことで、一度の攻撃で敵部隊全員にダメージを与える
しかし攻撃力は低めのため、一撃で全滅させるほどの火力は無い
通常攻撃とは別に特別な力「神技(しんぎ)」を発動する

 

各刀剣の極になったあとの特徴

刀剣男子が一定の条件を満たすと極の姿へと成長します。

 

極に成長するにあたって必要なレベルや極になったあとに身につく特殊能力が

刀剣の種類ごとに違ってきます。

 

そのあたりのことについてまとめていきます。

 

極に成長させる際の手順など、詳しい方法については

別の記事で解説していますのでこちらをご覧ください。

 

極へ成長可能になるレベルの違い

まず極へ成長させる際に必要なレベルは、各刀剣ごとに違いがあります。

種類 必要Lv.
短刀 Lv60以上
脇差 Lv65以上
打刀 Lv70以上
太刀 Lv75以上
大太刀 Lv80以上
Lv65以上
薙刀 Lv65以上

 

上記のレベルに達すると極への条件は1つクリアとなります。

取得する特殊能力の違い

極の姿へと成長した刀剣男子には、特殊能力を身につけます。

 

この特殊能力は刀剣の種類によって違いますので解説していきます。

種類 特殊能力の効果
短刀 昼でも夜戦でも遠戦をランダムで回避することがある
脇差 白刃戦において、敵の攻撃をランダムで防御することがある
打刀 遠戦において、両隣にいる刀剣男士への攻撃をランダムで「かばう」ことがある、かばう発動時にはダメージを受けない
(以前は「かばう」際にダメージを受けていたが”無効”に上方修正)
太刀 馬を装備している場合、戦闘において稀に先制攻撃を行う
先制攻撃は遠戦および白刃戦の前に発生し、遠戦が可能な刀装を装備している敵を優先して攻撃する。
また複数の太刀極が馬を装備している場合、それぞれの太刀極が先制攻撃を行う場合がある
(先制攻撃を行った太刀極はその戦闘の白刃戦において1度目の攻撃を行わない)
(馬の装備が無効となる合戦場では太刀極めは先制攻撃を行いません
なお、太刀極の実装と同時に市街戦でも馬が有効になった、ただし効果は屋外戦よりも減少している)
大太刀 白刃戦において与ダメージが”稀に”2倍に
白刃戦において稀に攻撃回数が3回になる
(1回の攻撃が3回分に相当する)
薙刀 白刃戦において敵をまれに行動不能の状態にする(演練でも発動する)
行動不能状態になると「攻撃、真剣必殺、二刀開眼、一騎打ち、極脇差の防御能力、白山吉光の治癒の力」が発動しない、行動不能状態は1ターン

 

 

説明にも書いていますが、発動がランダムであったり、稀であるためあまりあてにはできないです。

 

発動したらラッキー程度に留めておきましょう。

まとめ

刀剣男子は8種類に分類され、各刀剣ごとに違った特徴を持っています。

 

そして刀剣男子を育成することによって極の姿へと成長しますが、極となったあとの特徴も刀剣の種類毎に2つほど違いがあります。

① 極へと成長させることが出来るレベルに違いがあります
② 極の姿へと成長したあとに身につける特殊能力に違いがあります

 

以上各刀剣の特徴をまとめてみました。

 

最適な部隊編成で戦闘に挑んでいきましょう。